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外務省専門職員 受験について
資格名 外務省専門職員
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 受験料は無料です。
試験時期 年2回
試験時期詳細 1次試験は6月中旬の2日間、2次試験は8月上旬〜中旬に行われます。2007年度は6月16日、17日に1次試験を、8月2日〜10日の間に2次試験が実施されました。
受験可能な場所 1次試験は東京、京都で行われ、2次試験は東京のみ実施されます。
合格率 9.62%
資格がスタートした時期 1977年
累計合格者 1.386名(2007年度)
主催団体 外務省人事課採用班
住所 東京都千代田区霞が関2-2-1 03-3580-3311
資格難易度 5
受験資格 試験実施年度の4月1日現在で20歳以上29歳未満の方で、20歳未満でも翌年3月までに短大か高専卒業見込みの者であれば受験可能です。
受験内容
【1次試験】
@憲法、A国際法、B経済学、C一般教養、D時事論文、E外国語(英語・フランス語・ドイツ語・ロシア語・スペイン語・ポルトガル語・イタリア語・オランダ語・アラビア語・ペルシャ語・ウルドゥ語・ヒンディー語・ミャンマー語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語・中国語・朝鮮語より1科目選択受験し和訳・和文外国語訳をします。)
【2次試験】
@外国語での口述試験(一次で選択した外国語)
A面接・・・個別面接・集団討論
B身体検査・・・胸部レントゲン撮影などを含む一般的な身体検査
外務省専門職員 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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322を取ると出来る仕事
外務省専門職員 就職先
国連、省庁、大使館、領事館など
外務公務員
外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補です。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行います。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待できるでしょう。
外交官
在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当します。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶための政策決定などに影響を与える仕事です。
大使館スタッフ
諸外国が日本に置く大使館や領事館などで仕事をします。事務処理などが主な仕事になりますが、海外から派遣されてきている外交官に対して日本のことを伝え、理解を深めてもらう役割も担っています。所属する大使館の国の言葉は必須で、日本の文化や歴史、政治・経済などについても熟知していることが大切です。
国家T種試験で採用される外交官とは別に、特定の語学専門家として、または特定の国や地域の専門家として、経済・軍縮などの専門家として、活躍する外交官を言い、将来、外務省や大使館・総領事館などで外交領事業務やそれに関わる事務を行う中堅職員の採用試験です。試験は大学卒業レベルで、1次試験は一般教養や憲法、国際法、経済学、時事論文、語学などが行われ、2次試験は外国語会話、個別面接・集団討論が行われます。採用後、努力次第で幹部へ昇格できる可能性もあり、学歴に関係なく実力により道を開くことができます。試験から採用された場合、入省2年目から2年間(アラビア語は3年間)の在外研修を受け、研修後は研修を受けた国の大使館や領事館の館務に就くか、研修言語を通用後とする他国にある大使館や領事館に転勤するか、本省に戻って勤務することになり、3〜5年ごとに本省勤務、在外公館勤務を繰り返します。非常に難易度の高い試験ですが、大学で外国語を専攻されていた方はかなり有利になるでしょう。
外務省専門職員 の特徴
外務省職員公募試験(専門職員相当中途採用試験)
試験日の前月1日現在で大学卒業以上の学歴と大学卒業後の研究あるいは実務経験が9年以上ある者、受験外国語で業務が行える者、日本国籍を有するなどを対象に、「外務省専門職員」と同様の内容を受験する採用試験です。試験は東京のみで行われ、11月中旬頃に実施されます。待遇や業務内容は外務省専門職員採用試験で採用された職員と同等の扱いになります。
外交のプロフェッショナルを目指した研修制度
国際社会を舞台に活躍する外交官になるために、語学研修や実地研修で、研修国の歴史・政治・文化などを多岐にわたって学んでいく様々な研修が設けられています。入省後の4月は英・仏・独・西・露・中国・アラビアの7言語を含む約40カ国語から指定された研修後を集中的に学ぶ「集中語学研修」や、語学研修を受けながら本省での勤務で日々の業務を学んだ後、2〜3年研修後を母国語とする国の大学・大学院へ留学する「在外研修」があります。
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